ポイント 2% 3pt
弟のようにかわいがっていた凌介からの突然のキス。混乱と胸にひっかかるものを感じながら帰路につく歩だったが、自宅には悩みの種である凌介が弟の光と一緒にゲームをしていた。気の抜けるような再会ではあったが、何にせよ理由を聞く機会を得た歩は、どうしてあんなことをしたのか問う。しかし、凌介から返ってきたのは言葉ではなく、強引なキスで…。
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?