[ライトノベル]ネコとカレーライス (全2冊)
作品概要
得意料理はスパイスカレー。無職。彼女にフラれたて。
そんな中途半端な僕・松本優人は、
ふしぎな「白いネコ」に導かれて、10数年ぶりに幼なじみの中村太一に再会。
二人で、昼間は営業していないバーの店舗を借りて、
半月に一度オープンする「間借りカレー店」を始めることに。
初回は大盛況だったものの、集客もままならない素人によるその店の客足は次第に途絶えてしまう。
「今日が最後かな」
そう思ったとき、一人の女性が現れた。
彼女・成宮あおいは「自分は『カレー予備校』の生徒だ」と名乗り、カレーを食べると
「趣味でここまで作れるのは凄い」と僕らに言った……。
「趣味ではなく、本気でやりたい」
カレーの世界の有名人がそろうその予備校に、僕と中村は通うことになる。
自分たちの「本気」をつかみ取るために。
そして、そこで出会った仲間たちと、
「究極のミールス」を作り上げるために――。
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1,540 円税込