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公衆電話から一度だけ美羽に電話を繋げた後は、大人しく親父の迎えを待つ事にした。生前の母の事、母の没後に俺を抱えた親父がどう暮らしてきたかをさとっちゃんから聞く。大事な物を護るという事がどういう事なのか、俺にはまだわかっていないのかも知れない。
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