月刊Newsがわかる (ゲッカンニュースガワカル) 2023年2月号

作品概要
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★地球の未来はどうなるの
★福島第1原発の今
★たまご街道
★ナスカの地上絵 168点を新発見
★中国「コロナ封じ込め」に限界
★厳島神社の大鳥居が3年ぶりにお目見え
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります。]]>
月刊「ニュースがわかる」をお子さまに読ませてはいかがですか。
2月号の巻頭特集は「地球の未来はどうなるの」。
地球の長い歴史を見渡しながら、現代の気候危機について考えます。
<巻頭特集>
★地球の未来はどうなるの
地球温暖化は人間活動が引き起こした可能性が極めて高いとされています。
気候危機は深刻ですが、それでも、むやみに悲観することはありません。
地球の明るい未来を開くために、できることを学びましょう。
<ニュース特集>
★福島第1原発の今
東日本大震災による福島第1原発事故から12年がたとうとしています。
大量の放射性物質が放出された深刻な事故でしたが、今どうなっているでしょう。
本誌記者が現場を訪ね、汚染水処理のようすなどを取材しました。
★たまご街道
神奈川県相模原市の住宅街にある「たまご街道」。
養鶏農家がもうけた卵直売所に多くの客が訪れる人気のスポットです。
近隣住民と協調しながら卵を生産する「都市型養鶏」のモデルにもなっています。
★ナスカの地上絵 168点を新発見
世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるペルーで、
山形大学の研究グループが新たに168点の地上絵を発見しました。
人間のほか、鳥、シャチ、ヘビなどの動物とみられる絵がありました。
★中国「コロナ封じ込め」に限界
新型コロナウイルスを徹底的に封じ込める政策をとってきた中国。
しかし、「自由」を求める国民が反対デモをくり広げ、
政府は街封鎖などのきびしいルールをゆるめることになりました。
★厳島神社の大鳥居が3年ぶりにお目見え
平清盛が今のすがたに整えたといわれる広島県の厳島神社。
このたび、3年にわたる大鳥居の修復が終わりました。
美しくぬり直された朱色の鳥居が海上に映えています。
ほかに、次のような11月末~12月のニュースをのせています。
・ボクシングの井上尚弥選手が4団体統一王者
・日本の民間月着陸船、打ち上げられる
・旧統一教会の被害者救済法が成立
・サッカーW杯で日本が健闘
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