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悪意から漏れ出した言葉に蝕まれ続けていた橘海。海の心の枷を外し、海の笑顔を取り戻したい。決意した柏木たまをの声は震えることなく響き渡る。天にいる海の両親に、そして、海底に沈む海の心へ届くほどに――。
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