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消えゆく文明を記し続けた旅人、イザベラ・バード。山形から秋田へ向かう道のりの過酷さから、脊椎の古傷が悪化し、激しい痛みが襲いはじめる。旅の中断を申し出るガイド・伊藤に、バードは自身の過去を語り始める――。彼女は何故、命の危険を冒してまで、旅を続け、市井の人々の暮らしに寄り添い続けたのか?大人気、日本発見紀行。金髪の冒険家の生き様に迫る、第5巻。
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