龍神の娘 2 冊セット 最新刊まで

作品概要
【大切なものを守る為なら怨念だって呑んでやる――。】
「その少女は大切なものを守る為、愛も怨念もその身に宿す」幼い頃に両親を亡くした夜戸理は小さいながら村の社で働き、ひとり強く生きていた。そんな彼女が父親のように慕う、龍神様。そして龍神様の血を引く帝の息子・豊吉津。彼らとの出会いをきっかけに夜戸理はその身体に怨念を宿すことになり──!?神々の想いと怨念をめぐる哀しみと優しさの物語、開幕。
(C)2024 Ume Koshida


作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
1,579 円税込



ポイント



