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青砥からの最後の治療を受ける夏八木は距離感に違和感を感じていた。自分の知らない“ネコ”の扉を開いた青砥は平常心で接してくる。そんな態度に感情が追いつかないまま、気持ちを封じこめて距離を置き始めていた。それから日が経ったあるとき、お店にやってきた三田くんに突然誘われて彼の家へ行くことになるが…?
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