愛を騙るは、いつわりの (1巻 全巻)

作品概要
檜原(ひのはら) かなたは、推理小説家の久々宮 紫苑(くぐみや しおん)と恋人同士。
大きな屋敷で紫苑の身の回りの世話をし、夜は寝台でたっぷり身体中を愛撫される。
甘く幸せな日々だった。
屋敷の奥の”開かずの間”や、一人で出かけない約束…
そんな幾つかの違和感を除けば――。
ある日、迷い猫を呼び水に、二人の蜜月は歪み始める。
謎の頭痛に襲われたかなたの両目を覆い、紫苑は暗示をかけて…!?
「僕たちは二年前から一緒に暮らしてる…そうだよね?」
溺愛と秘密が交錯する、謎仕掛けのサスペンス・ラヴ!!


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814 円税込



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