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あるさむい冬の日、ボロボロのマントに身をつつんだ、ラドロという男がモミの巨木の下にやってきました。ラドロは、ぬすみをはたらいた罪で、長い間ろうやにいれられていたのです。ラドロの涙であらわれたボノロンは、願いをひとつかなえると伝えますが、ラドロは自分の代わりに、奥さんと子どもの願いをかなえてあげてほしいと言います。ボノロンはその願いを知るために、ラドロにある魔法をかけます。
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