ポイント 2% 3pt
【不思議な糸で運命の恋が紡がれる――和風恋愛ファンタジー】紅は隆光を追って森へ入る。着物がボロボロになりながらも進み続け、木の下で倒れる隆光を見つけた。彼は握っていた「終の御花」を紅へと差し出して――。
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?