夜が明けたらもういちど (1巻 全巻)

作品概要
再会から始まる、幼なじみの執愛ヒーリングラブ
幼い頃、夜を怖がる凪(なぎ)のため、そっと添い寝をしていた圭一(けいいち)――それは2人だけの秘密の儀式。
やがて親の転勤とともにすれ違い、音信不通となってから数年。
圭一の会社に突如、凪が転職してくる。
大人びた姿に変わり他人には冷静で穏やかな凪が、圭一の前では甘えた目をする。
そしてある夜、凪は囁く。
「…ベッドで、いつものしてほしい」
添い寝はもう“子ども同士の慰め”では済まされない。
凪の静かな執着に絡めとられ、逃げ場のない恋が目覚める――。


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946 円税込



ポイント


